歯周病治療

  • Home
  • 歯周病治療

将来のお口の健康をしっかり見据えた歯周病治療

将来のお口の健康をしっかり見据えた歯周病治療

歯周病は気づいたときはかなり進行していたり、全身に悪影響を及ぼしたりする怖い病気です。上総一ノ宮の「清水歯科医院」の歯周病治療は、予防、診断、治療、メインテナンスのサイクルを大切にしています。歯周ポケット内の歯石やプラークを取り除き、レーザーを使用するなど、痛みの少ない治療を心がけている歯医者です。土日診療も行っていますので、お気軽にご来院ください。

歯周病の原因について

歯周病の原因について

お口の中には約300~500種類の細菌が棲んでおり、十分ブラッシングしなかったり、糖分を過剰に摂取したりすると、細菌が作り出したネバネバした物質が歯の表面に付きます。これをプラークと呼びますが、粘着性が強いため、うがいをしたくらいでは落ちません。

このプラーク1mgの中には10億個の細菌が存在し、虫歯や歯周病の原因となります。中でも歯周病の原因となる細菌が特徴的に見られることが報告されています。プラークの中の細菌により、歯肉に炎症を引き起こし、やがて歯を支える骨を溶かしていくのが歯周病で、結果的に歯を失う原因となります。

プラークはそのままにすると硬くなり、歯石といわれる物質に変化しながら、歯の表面に頑固に付着します。ブラッシングでは取り除けず、プラークの中や周りに細菌が入り込み、歯周病を進行させます。

また、歯ぎしりや食いしばり、不適合な詰め物・被せ物、不規則な食習慣、喫煙、ストレス、糖尿病やホルモン異常など全身疾患、薬の長期服用も歯周病を進行させる原因となります。

静かに進行していく怖い病気「歯周病」

静かに進行していく怖い病気「歯周病」

歯周病は歯を失う原因の第1位となっており、日本の成人の約80%がかかっている、もしくは予備軍といわれています。原因はプラークに潜む歯周病菌。歯ぐきなど歯を取り巻く歯周組織に炎症を起こし、その後、顎の骨を溶かし、最終的には歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。初期では自覚症状がほとんどなく、口臭や歯のぐらつきなどからようやく歯周病に気づき、受診したときにはかなり進行した状態で、手遅れになってしまうケースもあります。

また、近年では歯周病が心疾患や糖尿病、早産など二次的に全身に悪影響を及ぼすこともわかっています。当院では口腔内だけでなく、全身の健康維持を考慮した歯周病治療に力を注いでいます。

清水歯科医院の歯周病治療

「まずはしっかりした検査を」

歯周病治療を開始する前には、入念な検査が必要です。当院では歯周ポケット診査や歯の動揺度の検査、レントゲン検査などを行い、患者さんの歯周組織の現状をしっかりと把握した上で今後の方針を立て、歯周病治療を行います。

歯周ポケット掻把術(そうはじゅつ)
歯周ポケットの深さが約3~5mmの、軽度の歯周病で行われる治療法です。肉眼で確認できないため、高度な技術が必要となります。歯ぐきに麻酔をして歯周ポケット内のプラークや歯石を取り除きます。また、歯ぐきに炎症が起きている場合には、その部分を切除することもあります。
レーザー治療
Er.YAGレーザーを使用した歯周病治療にも対応しています。熱の拡散や炭化層(焦げ)がほとんどない組織表面吸収型レーザーです。レーザーを照射することで、歯周ポケット内を殺菌し、新しい組織の再生を促します。歯ぐきの切除などにも使用します。
オゾン水
高い機能力で触れた面だけを除菌、脱臭、漂白するオゾン水を歯周病治療・予防に役立てています。

歯周病も定期検診でしっかりメインテナンス

歯周病も定期検診でしっかりメインテナンス

かつては「不治の病」といわれていた歯周病も、現在では進行を食い止め、予防も治療も可能となり、お口の健康を取り戻すことができます。大切なのは予防、診断、治療、メインテナンス。まず原因となるプラークを溜めないこと、増やさないことが基本です。そのため以下の4つを心がけてください。

  • 1.正しいブラッシングを毎日実行する。歯の表面をプラークの付かない清潔な状態にします。
  • 2.歯肉の中まで入っているプラークを完全に取り除く。歯の表面をプラークのない清潔な状態に保つことがもっとも大切です。
  • 3.傷んだ歯肉や骨を治療し、健康な歯肉にします。
  • 4.歯科衛生士の専門的なクリーニングなど、定期的なメインテナンスを受けます。

当院は痛みの少ない歯周病治療を行っています。清水歯科医院の診療予約は以下のバナーからお願いいたします。

  • 診療予約はお電話にて
    TEL.0475-42-6480